レディオヘッド(レディへ)何がいい?暗い?代表曲、有名曲を紹介

洋楽

今回はRadiohead(レディオヘッド)略してレディへのライブやアルバムを紹介します。

よく巷で「何がいいのかわからない…」とか「曲が暗い嫌い」とか聞くのですが、それはレディオヘッドの悪い部分ばっかり見えているのかもしれないと思います。

 

彼らはわかりやすい楽曲もありますし、そこまで暗いと思わない曲もありますから!

でも彼らはアルバムごとにポップなアルバム、ギターロックなアルバム、ポストロックのアルバム、打ち込みなどの電子音楽を中心にしたアルバム、ダブを取り入れた先進的なアルバムと時代によって同じバンド?と思える違った楽曲を発表します。

私も思うのですが、8枚目以降は確かに暗いし何がいいのかわからないという意見もわかるかもしれません。

メンバーはギターボーカル、ピアノ、キーボードのトム・ヨーク(Thomas Edward Yorke)、主にギターのジョニー・グリーンウッド、ジョニーの兄でベーシストのコリン・グリーンウッド、ギターとコーラスのエド・オブライエン、ドラムス・パーカッションのフィル・セルウェイの5人です。

彼らは全員同じ学校の友達でバンドを結成しているので、大学の時からずっと同じメンバーってすごいですよね。

ザ︰イエローモンキーの吉井和哉さんや、椎名林檎さん、元ブランキージェットシティの浅井健一さん、くるりの岸田繁さんなどレディオヘッドの楽曲について素晴らしいと言っており、多くのバンドに影響を与えています。

ニルヴァーナ以降のロックバンドとして世の中に最も影響を与えたバンドと思っています。

来日もよく行っており、サマーソニックやフジロックに出演して話題になっていました。

レディオヘッド レディへの名盤、名曲を中心にLIVEで紹介します。

1枚目のアルバム パブロ・ハニー まだシンプルな曲調 オススメ度★★

このデビューアルバムは私もあとで聴き直したりバンドでコピーをしたのですが、荒削りで洗練されていないという印象もあります。

でもこのアルバムでしかできなかったであろう名曲もあるので紹介をします。

売れた名曲「Creep」を紹介!

やっぱり90年代のロックの名曲といえば、Creep(クリープ)ですよね。


このCreepで一気に売れたらしいですが、この一曲が売れすぎてライブでやりすぎて飽きたのかここぞというときしかライブで演奏をしてくれません。

途中から楽曲をぶち壊そうとジョニーのギターのバッキングが入り、サビは大合唱が起こるほどメロディアスです。

2枚目の一番聴きやすくてかっこいいアルバムザ・ベンズ(the Bends) おすすめ度★★★★★

アコースティックギターのイントロからファルセットのサビが特徴的なHigh and Dry

このポップな曲を聴いてほしい…!レディオヘッドってこんな爽やか?な曲もあるんですよ!

攻撃的なトリプルギターがかっこいいJust

 


私はこの曲が大好きでギターを弾きまくってましたね~
イントロから怒涛の攻めのギター、曲の展開も素敵ですよね。

Sulk

3枚目のOK computer オススメ度 ★★★★★

私が一番ハマったアルバムはこのオーケーコンピューターですね。

トリプルギターの持ち味がいかんなく発揮されて曲の構成もややこしくなってきて、でも聴きやすい曲が多くてロックの名盤であることは間違いないです。

曲構成がクイーンのボヘミアン・ラプソディぐらい複雑な「Paranoid Android」

この楽曲は曲展開が目まぐるしく変わるんですよね~。

当時クイーンのボヘミアン・ラプソディを意識したか?と言われていたような言われていないような。

静と動が入り乱れる名ロック曲です!

静かな名曲「No Surprises」

PVではトム・ヨークが入った容器の中に水がどんどん入っていき溺れるような衝撃的の曲。

歌いやすくてサマソニのライブで合唱したことを思い出します。

4枚目のアルバム「KID A」からは実験的な楽曲が多くなった オススメ度★★★

このアルバムはロックバンドを覆すというぐらい電子音楽(打ち込み)を取り入れて世界を驚かせました。

椎名林檎も泣いたと言われる名曲もあります。

レディへで一番上がる曲かもしれないIdioteque


レディへの電子音楽を取り入れてかっこいい曲はこの「Idioteque」がオススメですね。

トム・ヨークのダンスも話題になったこの楽曲、3分36秒あたりから曲の途中から見てほしいです。

ロック好きでレディオヘッドを聴いたことない人には是非この曲をLIVE版で聴いてほしいです。

椎名林檎も泣いて感動した曲 Motion Picture Soundrack


私はこの曲大好きなんですよね~

一度しかない曲展開に、儚い終末を感じるエンディングとかでかかったら泣く曲調です。

5枚目のアルバム「Amnesiac」このアルバムも実験的を続けている ジャズを取り入れた曲が名曲 オススメ度★★

5枚目AmnesiacもKID Aから引き続き実験的なアルバムとなっています。

元々1枚のアルバムにしようとしたところ構想が膨らんで2枚のアルバムになったとのことです。

Life in a Glass House JAZZとレディオヘッドの融合

6枚目のアルバム 名アルバム「Hail To The Thief」ヘイル・トゥ・ザ・シーフは OK Computerを彷彿させる オススメ度★★★★

このアルバムも名曲が多いんですよね。

反戦をテーマに扱ったアルバム名ヘイル・トゥ・ザ・シーフですが、何より嬉しかったのが久しぶりの生演奏ですよ。やっぱり生ドラムだな~と思ったことが懐かしいです。

また楽曲がOK computerの時を彷彿とさせるぐらいシンプルな曲も多くてオススメです。

2+2=5 レディへ1 かっこいいロック曲

 

Sit Down, Stand Up

アルバムの2曲目です。

2+2=5からの次にこの曲はライブの最高の始まり方ですね。

除々に除々に盛り上がってきて最後に爆発する名曲です。

7枚目のアルバム「In Rainbows」 再び実験的に戻る手前のアルバム オススメ度★★★

価格を買う人に決めさせた画期的な販売方法を取ったイン・レインボウズですが、このアルバムもチラホラ名曲があります。

15Step


ジョニーの指弾きギターかっこいい…!

Bodysnatchers トム・ヨークのギターボーカルがすごい

この曲のリフを弾きながら歌うトム・ヨークすごいですね~。

このアルバムはOK Computerに似てると言われているアルバムですが、たしかにギターロックしてますもんね。

8枚目以降は暗いとか特に何がいいのかわからない…という意見もわかるかも。

8枚目からは私もレディオヘッドについていけなくなってしまって…

ちょっと楽曲が実験的すぎてわからなくなったんですよね~

アルバムを通しても私的には曲がたっていなくて…ほとんど聞いていません。

でもその実験的な姿勢を貫いているのはすごいですよね。

売れようと思えば売れるような曲も作れると思うんですけれど…本人たちは飽き飽きしているのかもしれないですね。

レディへはアルバム未収録 シングルのB面の名曲もたくさんある

アルバム未収録 名曲 Lift


The BendsとOK Computerの間の曲だったんじゃないですかね~

アルバムに入ってもおかしくないクオリティの名曲です。

トム・ヨークのソロアルバムやアトムス・フォー・ピースの名曲も素晴らしい

ボーカルのトム・ヨークはソロ活動も行っており、その楽曲を使ってレッチリのフリーとナイジェル・ゴッドリッチと一緒にバンド「アトムス・フォー・ピース Atoms for peace」を組んで活動をしていたりもしました。

そちらの曲もRadio headと同様素晴らしいので是非聴いてください!

 

さてレディへの曲が暗いとか何がいいのかわからないと思っていた方、この記事を見ればレディオヘッドのバンドの凄さがわかったのではないでしょうか?