ブルーハーツのボーカル甲本ヒロトがおかしい?狂っている?あれは◯◯衝動を表現している

甲本ヒロトはおかしい?狂っている?天才?

YouTubeやSNSでTHE BLUE HEARTSのライブ映像を見て、
「このボーカル、ちょっと様子おかしくないか……?」
そう感じた人は、実は少なくないかもしれません。

1980〜90年代、日本の音楽シーンに強烈な衝撃を与えた伝説的バンド、ザ・ブルーハーツ。
そのフロントマン・甲本ヒロトは、今なお
「奇抜すぎる」「狂っている?」「普通じゃない」「病気?」
といった言葉で語られる存在です。

ステージ上での予測不能な動き、常識に収まらない言葉選び、どこか掴みどころのない佇まい。
確かに彼は、いわゆる“普通のアーティスト”とは明らかに違います。
そのため、ネット上では時折「病気なのでは」「何かおかしいのでは」といった憶測まで飛び交うこともあります。

けれど、それらは本当に“狂気”なのでしょうか。

実は甲本ヒロトの表現の根っこには、14歳の頃に出会ったロックンロールの初期衝動があります。
衝動に突き動かされ、考えるより先に体が動く。
そのエネルギーを、音楽と言葉と身体表現に変換し続けているだけなのです。

一見、感覚だけで生きているように見えて、言葉の選び方は驚くほど的確で本質的。
それは、彼が持つ知性とセンスがあってこそ成り立つ表現でもあります。

本記事では、甲本ヒロトが影響を受けたロックやブルースの精神、そして彼自身が多くの表現者に与えた影響を紐解きながら、
「なぜ彼は“おかしく見えるのか”」
その正体に迫っていきます。

読み終えた頃、あなたの中の違和感は、
きっと「理解」と「リスペクト」に変わっているはずです。

 

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目次

「甲本ヒロトは狂っている」と言われる理由とは?奇行とされるエピソードを振り返る

甲本ヒロトは、ライブでのパフォーマンスや表情、発言などから、しばしば「狂っている」「病気なのでは?」と語られることすらあります。

※サジェストの検索でそのようなものを拝見します

確かに、その姿を初めて目にした人にとっては、強烈すぎて戸惑うのも無理はありません。しかし、そうした印象の多くは、彼の表現の深さやロックンロールへの向き合い方を、表面的に切り取った結果とも言えます。

ここでは、いわゆる「奇行」とされがちなエピソードを振り返りながら、なぜ人は甲本ヒロトを“狂っている”と感じてしまうのか。そして、その誤解の裏にある本質を見ていきます。

ステージ上での奇行とされる行動

甲本ヒロトのライブパフォーマンスは、初めて観る人にとって非常に衝撃的です。
ステージ上を全力で飛び跳ね、叫び、あらゆる方向に動き回る。ピョンピョンと跳ねながら舌を何度も出して歌う姿に、「落ち着きがない」「多動なのでは?」と感じる人もいるかもしれません。

ですが、それは異常な行動ではなく、彼なりの「音楽との一体化」です。
14歳の頃に出会ったロックンロールの衝撃を、理屈ではなく身体ごと表現している。その姿が、結果として“奇行”のように見えているだけなのです。

ハイロウズ時代になると、パフォーマンスはやや落ち着いた印象になりますが、ブルーハーツ時代の甲本ヒロトは、まさにエネルギーが溢れ出していた時期でした。
その常人には理解しづらい動きこそが、彼の本気度と純度の高さを物語っているとも言えるでしょう。

ブルハの時はもっと暴れてましたね。

性器を出すパフォーマンス

甲本ヒロトの「奇行」として有名なエピソードのひとつが、ライブ中に性器(チン◯)を露出したという行為です。
これはザ・ブルーハーツ時代にもハイロウズ時代にも見られたもので、当然テレビでは放送できない内容ですが、一部のファンや関係者の間ではよく知られています。

この行動をどう捉えるかは人それぞれですが、ヒロトにとってはロックンロール=型破り=反権威であり、
そういった衝動のままに動いた結果とも言えるでしょう。

彼の言動は「病気」ではない。むしろ知性と哲学に裏打ちされている

奇抜な行動から「精神的な病気なのでは?」と憶測されることもありますが、それは完全な誤解です。

甲本ヒロトは進学校に通っていた経歴を持つほど知的な人物で、インタビューで語られる言葉には一貫した哲学と鋭い言語感覚があります。その歌詞もまた、時代を超えて今の世代に影響を与え続けています。

ライブ中の爆発的で衝動的な表現とは対照的に、インタビューでの発言は驚くほど冷静で本質的です。感覚だけで話しているように見えて、その内容は非常に論理的で、筋の通った考えに基づいています。

彼の言動が「理解しづらい」と感じられるのは、混乱しているからではなく、むしろ思考が深く、言葉を選び抜いているからこそ。
甲本ヒロトは衝動と知性、その両方を高い次元で併せ持つ、稀有な表現者なのです。

薬物疑惑もあるが、根拠はない

一部では薬物使用の噂も立ちましたが、そのような証拠は一切なく、信憑性もありません。

甲本ヒロトの言動が“ぶっ飛んで”見えるのは、既存の常識に囚われない感性と自由な表現をしているからであって、
薬物などに頼らなくても、彼の内側から自然に生まれてくるエネルギーの賜物です。

独特すぎる発言は“本質を突いている”からこそ刺さる

甲本ヒロトの言葉は、時に支離滅裂に聞こえることもあります。
でもそれは、常識や一般論を超えた場所から語っているからこそ起きる違和感です。

たとえば名曲「リンダリンダ」。
このタイトルの意味は、今もって誰にもはっきり説明できません。
でも、それでも心に響く──それが甲本ヒロトの「言葉にならない感情を言葉にする力」なのです。

「ダーリンダーリン」でも「ベイビーベイビー」でもなく、「リンダリンダ」。
説明できないからこそ、本能に届く表現。

ヒロトのすべての言動は**“キャラ”ではなく、生き様そのもの**なのです。

「狂っている」と思われるほど、甲本ヒロトは本気で生きている

甲本ヒロトは、あえて“普通”を拒み、自分の信じたものだけを表現し続けてきました。
それが、周囲には「狂っているように見える」だけの話です。

本質を突く言葉、身体ごと音楽に乗せるパフォーマンス、既存の価値観に対する反発──
どれを取っても、彼は「自由」そのものを体現するロックンローラーであり、
その姿勢に多くの人が惹かれるのです。

甲本ヒロトの言動は本当に「おかしい」のか?その真意を掘り下げる

「甲本ヒロトってちょっとおかしくない?」
そう感じる人がいる一方で、彼を“天才”と称賛するファンも多くいます。

ライブでの奔放な動きや独特な発言が“奇行”と受け取られることもありますが、
果たしてそれは本当に“おかしい”のでしょうか?

パンクの精神を受け継いだ自由な表現

甲本ヒロトは、セックス・ピストルズのジョニー・ロットンに強い影響を受けています。
ロットンは既成の価値観や権威に反発し、自分の言葉で世の中にぶつかっていくパンクロッカーの象徴。

そんな彼の思想やステージングは、ヒロトのパフォーマンスにも深く刻まれています。

ライブ中にジャンプを繰り返し、舌を出し、叫び、笑い、意味不明なポーズをとる──
その一つひとつが**“演出”ではなく、衝動からくる本気の表現**なのです。

一見「何やってるの?」と思うような行動も、彼にとってはロックンロールそのもの。
つまり、**“おかしい”のではなく“本質を突いた自由な表現”**なのです。

常識を壊すことこそロックンロールの本質

エルヴィス・プレスリーやローリング・ストーンズが登場したときも、
「下品だ」「けしからん」と言われながらも、その常識外れな姿勢がロックの魅力でした。

甲本ヒロトも、その流れを継ぐ存在です。

彼はインタビューでこう言っています。

「いい子でいるより、好きなことをやれ。」

この言葉こそ、彼の行動のすべてを物語っているのではないでしょうか。
常識や枠にとらわれず、自分の“好き”を全力で表現し続ける
それが彼の軸であり、ロックンロールの真髄でもあります。

 

少年の頃に受けた衝撃が、今も彼を突き動かしている

ヒロトの表現の源には、少年時代に出会った音楽の衝撃があります。
ロックンロール、ブルース、フォークソング──それらが放つ“自由”に、彼は心を奪われました。

その衝動は今も消えていません。
むしろ大人になった今でも、あの頃の感情を大切に持ち続けている
だから彼の言葉や音楽には、どこか無邪気で、まっすぐで、魂に響く強さがあるのです。

影響を受けたアーティスト ジャンル 甲本ヒロトへの影響
ジョニー・ロットン(セックス・ピストルズ) パンク・ロック 反骨精神、過激なパフォーマンス
マンフレッドマン ブリティッシュビート・バンド Doo Wah Diddy Diddyに衝撃を受けた
ローリング・ストーンズ、ラモーンズ ロックンロール エネルギッシュなパフォーマンス、シンプルな楽曲構成
ロバート・ジョンソン ブルース ブルースの要素を取り入れた楽曲
シーナ&ザ・ロケッツ ロック

日本語でロックを鳴らす可能性への気づき

これらのアーティストから受けた影響が、ヒロトの音楽性・思想・表現方法のすべてに活かされています。
つまり彼の「おかしさ」は、**リスペクトと感性に裏打ちされた“独自のアウトプット”**にほかなりません。

「おかしい」と思った感覚は、あなたの中の常識が揺れた証拠

甲本ヒロトは、子供のような純粋さと、誰にも真似できない自由さを持ったアーティストです。
その言葉や行動は、常識に慣れきった私たちの感覚を揺さぶるからこそ、「おかしい」と感じることがある。

でもそれは、型にはまらない表現者に出会った瞬間の“違和感”であり、同時に“魅力”でもあるのです。

だからこそ、彼の音楽は今も語り継がれ、愛され続けています。

甲本ヒロトは“狂気”ではなく“天才”だ──唯一無二の才能に迫る

甲本ヒロトは、ただのパンクロッカーでは語りきれない、比類なき才能を持つアーティストです。
歌声、歌詞、作曲、ステージング、そして圧倒的なカリスマ性──
そのすべてが融合して、時代を超えて人々を惹きつけています。

一度聴いたら忘れられない、唯一無二の歌声

ヒロトの歌声は、とにかく強烈。
まっすぐで、力強くて、でもどこか儚くて。叫ぶように、語るように、心を震わせる声。

一見、ただ大声でがなっているようでいて、そこには感情のすべてが詰まっている。
喜び、怒り、悲しみ、切なさ──感情をそのままぶつけるような歌い方は、誰にも真似できない“生きた表現”です。

それはブルーハーツの粗削りなサウンドと完璧に呼応し、**誰にもコピーできない「甲本ヒロトの世界観」**をつくりあげています。

歌ではなく、魂の叫び

彼の歌声は、単なる“メロディ”ではありません。
それは魂そのもの
ライブでは感情が溢れすぎて、声がかすれても、音程がずれても、聴く側は泣きそうになる。

そこには、パフォーマンスを超えた、**「生き様の提示」**があります。

シンプルだけど心に刺さる、名詞のような歌詞

甲本ヒロトの歌詞は、一見とてもシンプルです。
だけど聴くたびに刺さる。
たとえば「情熱の薔薇」や「人にやさしく」のように、誰でもわかる言葉で、本質だけを伝えてくる。

彼の言葉には、小難しい比喩も説明もありません。
でも、なぜか聴いた瞬間に、心がスッと動いてしまう。

それはヒロトが、感情のど真ん中に言葉をぶつける天才だからです。

世代を超えて届く、“共感と希望のメッセージ”

甲本ヒロトの歌詞は、夢や希望、挫折、葛藤、愛、友情──
誰もが経験する“人間のリアル”がつまっています。だからこそ、若者にも大人にも響く。

どの時代でも、誰かの背中を押してきた。
「こうでなきゃいけない」じゃなく、「そのままでいいんだ」と言ってくれるような歌

それが、彼の音楽が何十年経っても色褪せない理由です。

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時代を超える、世代を超えて愛される名曲の数々

ブルーハーツ、ハイロウズ、ザ・クロマニヨンズと、どのバンドでも数々の名曲を世に送り出してきた甲本ヒロト。その楽曲は、時代を超え、世代を超えて愛され続けています。「リンダリンダ」「トレイントレイン」「日曜日よりの使者」「青春」など、誰もが一度は耳にしたことがある名曲は、日本のロック史に燦然と輝いています。これらの名曲は、カラオケやカバーなど、様々な形で楽しまれ、多くの人々に影響を与え続けています。

バンド名 代表曲
THE BLUE HEARTS リンダリンダ、トレイントレイン、人にやさしく、キスしてほしい 、情熱の薔薇
THE HIGH-LOWS 日曜日よりの使者、青春、十四才
ザ・クロマニヨンズ タリホー、グリセリン・クイーン

彼の歌は“時代を映す鏡”でもある

甲本ヒロトの歌には、その時代の空気があります。
社会の歪みや、若者の不安、世の中への疑問──
そういったテーマを、重くなりすぎずに、でも鋭く突くのがヒロト流。

だからこそ、いつの時代に聴いても、「今の自分のことだ」と思える
それが彼の楽曲がロングセラーであり続ける理由です。

天才ビートたけしも甲本ヒロトになりたかったぐらい

甲本ヒロトのカリスマ性は、ミュージシャンだけでなく芸能界にも強く影響を与えています。

あのビートたけしが「甲本ヒロトみたいになりたかった」と語ったという逸話も有名です。

これは、たけしという“言葉と表現の天才”が、ヒロトの不器用だけど本質を突く表現力に心を打たれた証拠。

天才が天才に憧れる──それが甲本ヒロトという存在です。

甲本ヒロトが与えた絶大な影響力──音楽・文化・世代を超えて

甲本ヒロトは、日本の音楽シーンだけでなく、若者文化全体に強烈なインパクトを残したカリスマ的存在です。
その影響はプロのミュージシャンから一般のリスナー、そして時代や世代を超えて、今なお広がり続けています。

多くのアーティストがリスペクトする存在

甲本ヒロトの音楽性やステージング、そして「自分らしく生きる」という姿勢は、数えきれないほどのミュージシャンに影響を与えてきました

まっすぐな歌詞、魂をぶつけるような歌声、ジャンルに縛られない自由な表現──
こうしたヒロトのスタイルは、後進のアーティストたちにとって刺激そのものです。

たとえば、銀杏BOYZの峯田和伸はその筆頭とも言える存在。ブルーハーツの影響を公言し、その精神を継承するかのような表現を続けています。
また、「ブルハっぽい」バンドが今も現れ続けていることからも、甲本ヒロトがいかに音楽的DNAを残したかがわかります。

若者文化の象徴だったブルーハーツ

1980年代後半から90年代、BOØWYと人気を二分したブルーハーツは、まさに若者のリアルと感情を代弁する存在でした。
「TRAIN-TRAIN」や「リンダリンダ」を聴いて育った世代にとって、彼らの楽曲はただのヒット曲ではなく、“青春そのもの”。

当時の学生たちは、彼の言葉から**「自分のままでいい」という生き方のヒント**を受け取っていました。

ファッション面でも影響は大きく、甲本ヒロトのようにバンドTシャツ×ジーンズ×スニーカーといったラフな服装を真似る若者が急増。
そのシンプルで飾らないスタイルは、時代を超えて多くの人に支持され続けています。

社会現象になった「TRAIN-TRAIN」「リンダリンダ」

「TRAIN-TRAIN」はJR東日本のCMソングにも起用され、広く一般層にも知られるようになりました。
一方「リンダリンダ」は、学園祭・カラオケ・文化祭の定番曲となり、**世代を問わず歌い継がれる“国民的ロック”**に。

これらの曲は、単なる流行の枠を超え、その時代の空気や若者の感情を象徴する文化的アイコンとして語り継がれています。

カバーされ続ける名曲たち

甲本ヒロトの楽曲は、世代もジャンルも飛び越えて、多くのアーティストにカバーされ続けています。
それぞれのアーティストがアレンジを加えながら、ヒロトのメッセージを次の世代へと受け継いでいるのです。

楽曲名 カバーアーティスト
TRAIN-TRAIN 10-FEET、KALMAなど
リンダリンダ JUN SKY WALKER(S)、小林冬実BAND、島津亜矢、夏木マリなど
情熱の薔薇 かりゆし58,Bank-band、和田アキ子
人にやさしく サンプラザ中野くん、江頭2:50

こうしたカバーは、オリジナルとは異なる魅力を引き出しながら、ブルーハーツの名曲が今も生き続けていることを証明しています。

これからも色あせることのない存在

甲本ヒロトの表現は、社会の価値観が変わっても、音楽シーンが進化しても、決して色あせることはありません。
彼が放った言葉、曲、ステージは、これからも多くの人に影響を与え、語り継がれていくでしょう。

まとめ:常識を壊し、心を撃ち抜く唯一無二の存在

ブルーハーツのボーカル・甲本ヒロトは、奇抜な言動や破天荒なステージングから「おかしい」「狂っている」と言われることがあります。
しかしその行動の裏には、パンク・ロックの精神と、純粋な衝動をそのまま表現しようとする強い意志がありました。

奇異に映る一つひとつの言動も、彼にとっては「計算」ではなく「本気」。
既成の価値観に縛られず、自分の感じたままを表現し続ける姿勢こそが、まさにロックそのものです。

彼の歌声は叫びであり、祈りであり、生き様。
その歌詞は誰かの痛みや希望に寄り添い、時代を超えて共感を呼び続けています。

多くのミュージシャンが彼に憧れ、
あのビートたけしでさえ「甲本ヒロトになりたかった」と語るほど、
彼の存在は音楽を超えて“生き方”そのものに影響を与えているのです。

甲本ヒロトの“狂気”は、常識を壊す力。
そしてその裏にある“天才”は、心を震わせる真っ直ぐなエネルギーです。

ブルーハーツもハイロウズもサブスクでは聴けませんが、
だからこそ、ぜひ一度ベスト盤から手に取ってみてください。
その中には、時代を超える言葉と音が、今も生きています。

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この記事を書いた人

90年代ロック、2000年代ロックにハマりフェスが大好きです。名バンドの名曲を紹介します。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 障がい者的だ馬鹿にしている良くないと思った人に対するブーメランを表現者として狙っているのでは

    障がい者の方に似た動き見て嫌悪感を抱いたのなら、それは自分自身がすでに差別をしているという事。
    学生の頃にソレに気づかされて恥ずかしくなった記憶があります。なにかもっともらしい事を振りかざす人ほど、相手のことが見えていない。そういう本当の優しさがブルーハーツにはあったと思います。

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