会社を辞めたいけど、将来が不安 or 辞めさせてくれない時

退職について

会社を辞めたい…でも将来が不安だなぁと思うことありますよね。

もうやってられない!!と、会社を辞めたくなること人生には何度もありますよね。

でも、「会社を辞めてもいいのかどうか…」

私も多く仕事を辞めてきたので、その経験を元に様々な経験談と役立つ知識をお伝えします。

 

会社が変わってくれたらなぁ…と思われる方も多いでしょう!

でもマジで会社は(ほとんど)変わらないです!

私も会社を辞めるか、散々悩んで…会社を辞めた過去があります。

友達も会社を辞めるか、悩んでいましたが、ほとんどの人は安全のために会社に残っています。

しかし、今も会うたびに「苦しんでいる」「しんどい」と愚痴を聞かされています。

なぜでしょうか?

 

それは、会社は変わらないからです(断言)。

そうなんです、いくら「会社に変わってほしい」と上司や社長に言っても、本質は変わりません。

※経営側からアナタが会社の売上や経営に関わる程の、重要な人物であれば社長や上司も対応を変えるでしょうが…

アナタは会社を今すぐでも辞めたいけれど、こんなことで悩んでいませんか?

会社でストレスだらけ。でも、退職していいのかわからない。

それは、下記のような理由があるからではないでしょうか?

・今以上の給料、ポジションで働けるところがないんじゃないかと不安…
・帰宅したら、何もする気力が残らない
・何ヶ月も先まで仕事があり、辞めるとはとても言い出せない
・辞めたいと退職を伝えたのに、新人が入社することなく半年が過ぎた…
・朝起きた時と休みの夜が憂鬱で、頑張ってなんとか出社している
・辞めても、次の仕事がないのでは?
・自分が辞めたら、他の人に迷惑をかけてしまうのでは?…
・社長や上司が怖く、退職したいと言い出せない…

わかりますよ!会社を辞めたら、未来が全く見えないという気持ち。

しかし、会社にいて、だからといって「毎日が死んでいるように感じるのもしんどい」ですよね。

 

でも、あなたが会社を辞めてもいい年齢、転職をしてもいいならスパッと辞めるのも一つの選択です。

だって仕事を選ぶのは、労働者の数少ない権利ですからね!

 

もし、あなたが会社を「辞めたい」と伝えたのに辞めさせてもらえない場合は下記を参考にしてください。

上司や社長が全く話が通じない、怒られる、辞めさせてもらえない

「辞めたいと言って会社を辞められる」なら、辞めているよという人も多い

勇気を出して「会社を辞めさせていただきたいのですが…」と伝えても、

ダメ、無理。」という一言で済まされたり、「お前十分に仕事もできないくせに、成果出してからにしろ」とか「お前会社に拾ってもらったのにその恩を忘れるのか!」とか、怒ったり恫喝されるようなパターンも…。

こういった相手は全く話が通じませんね。私の友人でこういったケースを多く聞きます。

中には暴力を振るわれたというケースも…。

こういった相手は、こちらの誠意の問題ではありませんし、まともに話をして通じる相手ではないことをまず認識しましょう。

退職できずに長期間居たくない会社にいるとダメージが蓄積される

辞めることを引き止められたり、脅しや文句を言われて、諦めて会社に居続けたことで心のダメージが蓄積されます。

私の友人A君は、退職を引き止められているうちに心のダメージが深くなっていき、何もかもヤル気を削がれてしまいました。

しかし、そうしている内に、友人は35歳を超えたため、気づけば転職先が圧倒的に減る年齢となってしまいました。

※転職は30歳、35歳の壁があるため

別の友達Bさんは、嫌な会社を我慢し続けてから、なんとか転職に成功をしました。

おかけで心のダメージが残ってしまったので、パワハラがトラウマとして刻まれており、何かあった際にトラウマが蘇ってきて、せっかく転職した会社をすぐに辞めたくなるなど苦しんでいます。

 

ですのでダメージを引きずらないためにも、ブラック会社やパワハラセクハラがひどい会社は、心のダメージが残らないようにできるだけ速やかに辞めることをオススメします。

上司や社長が、辞めるのを認めてくれないのであれば、別の方法で対処をする必要があります。

無理やりに辞める方法「飛ぶ」はオススメしません

もう辞めさせてくれないなら、こちらから辞めてやる!と

会社に急に行かない方法「飛ぶ」ですが、オススメはしません。

恥ずかしい話、私も正社員で一度したことがありますが…!

やり方はシンプルでただ単に会社に行かず、「辞めますと伝える」だけですが、オススメはしません…!

理由は、同僚などの繋がりが消える、会社のメンバーに嫌われる、危険な目に合うかもしれない、取引先に迷惑をかけるからです。

まぁもちろん悩んだ末に使った方法ですが、「飛ぶ」なんてできるだけしたくありませんよね。

追い詰められると「飛ぶ」しかない?

何故こんな方法を使ったというと、会社に辞めたいと何回も言っても、辞めさせてくれなかったからです。

身体はストレスで太って、体調は変に汗をかく、足の匂いがものすごく臭くなるなどおかしくなり、鬱寸前になるほどに休日も何もヤル気がでませんでした

毎日が不安で潰れそうになってる、真剣に辞めたいと言ったのにも関わらず、上司や社長には「はいはい!」と流されました。

このままこの会社に居ては自分の体も心も壊れてしまうと思ったので、やむなく飛ぶという選択を選びました。

「飛ぶことは不安な点」が多い

飛ぶにあたって不安な点は、会社には住所もバレているし、日頃怖い目に合わされている相手を刺激するということです。

入社したときに住所を伝えていますし、普段パワハラや怒られている相手をもっと怒らせるなんて、すごく怖い話ですよね…?

私も「飛んだ際は」次にあったら何かされないかな?とか脅されないかなとか思っていました。

しかし、私の場合は運良く辞めてから縁はそれっきりで会うことはありませんでした。

でも、ネットに書かれていたのですが、

ブラックな会社だと連れ去られ監禁に近いことをされたとか、街であった時に脅されたとか聞きますし、もしかしたら暴力に訴えられる危険もないとは言いきれません。

こういった不安点から「飛ぶ」という方法は使わず、安全な方法を取りましょう。

安全に即日すぐに辞める、辞めたいなら退職代行サービスを使おう

退職代行サービスはここ数年で人気が出ているサービスですが、あなたに代わり会社に退職願い、退職手続きを全てしてくれるサービスです。

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退職代行サービスとは、あなたの代わりに退職手続きを進めてくれるサービス

通常は、上司にOKをもらって、それで上司から社長につたえ、社長にOKをもらってから、引き継ぎを他の人にしてそれが育つまで待たないといけない退職です。

大体2ヶ月~半年、長くて1年くらいかかる場合もあります。

辞めるという事自体が、「上司や社長を説得する」、「自分の業務をしてくれる人が入社してくるのを待つ」、「自分の業務の引き継ぎを伝えて一人でできるようになるのを待つ」など、退職は非常に手間も気苦労もかかるのです。

その手間も気苦労も全部してくれるのが、退職代行サービスです!

退職代行を使う?でも不安点がある場合は、こちらの記事も見てください!

退職代行を本当に使っても大丈夫?デメリットを知ろう!

退職代行を使ってまさかのトラブル!? 前例があるのか紹介!

退職代行を使うのは恥ずかしい?でも、そう思わされているだけかも

退職代行使ってクズと言われても、病んだり鬱になるよりか遥かにマシ

オススメの退職代行とサービス内容を紹介

それでは私も退職代行について、10社の中から厳選した3社を紹介します。

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有給も全部消化してからの退職へと交渉もするとのこと。

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こちらは男の退職代行の会社「合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」」が行っているのですが、女性に特化している内容ですね。

安心の社歴15年、費用も同じ29800円で100%の退職成功率です。

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会社のことは心配しなくていい

自分が会社を辞めて迷惑をかけないだろうか…と心配をする人は多いですが、実際に心配する必要は全くありません。

・代わりはいくらでもいる

まずあなたの代わりはすぐにでも見つかるからです。
残念ながらそれが真実です。
例えばあなたが凄いデザイナーで、良いものを作るとして、あなたが辞めても問題ありません。
求人サイトに募集をかければいいのですから。
それでも人が来ないということがあったとしたら、それは会社の責任です。
入りたいと思うほどの会社でないということ。
他にも外注の会社を見つければいいだけです。
お金を払えば、いくらでもあなたの代わりがいるのです。
でもそんな予算がない…のでは?というのは、会社側の責任です。
だってそんなにギリギリの経営状態はそもそも社長の手腕のせいですからね。

・人手不足は会社が何とかする、何とかできるもの

人手不足っていうのに、募集をしていないのは売上を下げたくないからに他なりません。
求人を出すとお金がかかりますからね。
でも無料でもハローワークで募集をかけれますからね。
通常こんな時代ではみな良い仕事を求めています。
それでも来ないということは、応募者も避けるダメな会社ということに他なりません。

次の仕事は必ず…あります

頑張って会社に残るのも、いいですが、良い会社もたくさんありますよ。

私も転職活動をしているうちに知りました。

やはり1社や2社しか見ていないとか、周りの友達も過酷な仕事についているという人もいるかもしれませんが、世の中、山程仕事があるので安心してください!

ただ、35歳をすぎると仕事数が減少するのは間違いないので、それは注意をしましょう。

しかし、それでも仕事はあります。

50代でも転職している人を会社でも多く見てきましたから。