高卒は転職・就職が難しい、厳しい?いいえ、スキル次第で逆転できます!

転職について

高卒は資格かスキルを身につければ安定して、厳しい、難しい転職状況もなんとかできる

私の意見
・高卒は大卒よりも仕事が限られている
・高卒は良い給料の仕事につくのが大卒よりも難しい
改善案
・高卒は新しくできた業界に行くべき!
・高卒はスキルを身につければ安定して仕事を得られる
・高卒はIT業界に入りやすい!
・スキルを身につける勉強を始めよう
・IT業界以外も高卒が行きやすい業界を紹介

私は高卒ですが、仕事は今では安定して続けることができています。

結局10種類ほどの仕事をやりましたね…汗

10種類の仕事をやったからこそ、高卒で行ける各業界のことはわかっています。

どの仕事のどの点が損か得かというところもわかっています。

私も20代後半までは、なかなか自分にあった仕事がなくて、良い転職先がないなぁ…と悩みまくっていました。
しかし、今では、転職先はスキルとか資格があれば大丈夫だと断言ができます。

高卒は大卒よりも仕事が限られている!【変えられない事実】

確実に大卒の方が得です…身を持って知りました。

大学に行かなくていいとか言う人もいいですが、何もやりたいことなければ言っている方が後が随分と楽です。

※ネットで楽々稼げるみたいな人は釣りなんで無視しましょーw

大卒の方が高卒よりも、仕事の募集数がまるで多いからです。
まず応募条件のところに大卒以上の4文字が書かれていることもしばしば…。

特に金融機関、大手商社、薬をつくる研究機関などは、そもそも大卒でないと行けないところばかりです。

私はこう思いました…、一体何が違うんだよと…
ちょっとばかり良い家で生まれて、不自由なく大学に行っただけじゃないかとよく嫉妬をしていました

でも大学に行っていないもんは仕方ありません。

他にも条件で書かれていなくても、書類で応募時に高卒はふるい落とされる可能性も高いです
部長がよく、「大卒で頭のよいやつを採用しよう。やっぱりデキが違うと言っていました…。」

正直にいうと高卒だろうが、大卒だろうが人によって違うんですよね。

平均で結果が出ている!高卒は大卒よりも給料が高い仕事につくのが難しい…?

高卒が給料が高い仕事につきにくいも事実としてあり得るのではないかと思っています。

厚生労働省の「平成28年賃金構造基本統計調査」をもとに、高卒と大卒の年収の比較が書いてあります。

平均年収の差(全年齢の平均)
・高卒男性の平均年収:291万6,000円
・大学・大学院卒男性の平均年収:400万5,000円
・高卒女性の平均年収:212万9,000円
・大学・大学院卒女性の平均年収:290万1,000円
一年で男性で110万円近く、女性で90万円も差が付きます…!
これは衝撃の事実ですね…母ちゃん無理してでも大学に出しておいてよ~…となりました。

高卒の転職のコツ1 プログラミングやWeb制作のスキルで給料アップ

プログラマーの方は特に年収、給料が高い傾向にあります。

プログラマー平均年収490万円、Webデザイナーだと年収350万円ほどです。

注目をする点としては、スキルを身につけて開発をすることができれば、年収1000万円を稼ぐ人もいます。

高卒の転職のコツ2 高卒は新しくできた業界に行くべき

ここから高卒でも入社できかつ稼げる仕事について紹介をしていきます。

新しくできた業界はIT業界(インスタ、SNSなどの広告業界)があげられます。

後はyoutube動画編集とかですね。

まず、高卒は新しくできた業界がよいかと言うと、新しい業界には安定が感じられない→みんな行きたがらない→人も足りないため→だから学歴も関係ないのです。

人がいっぱいになると人を選別しないといけないので、学歴で選別をするのです。

また、新しくできた業界は、学歴差別もそんなにありません。

私がいるWeb業界もできてから、まだ新しいためオススメです。

そして、入社してしまえば、チャンスが巡ってきます。

こういった新しい業界の仕事では、どこの大学を出たか?よりも「何ができるか?」が問われるからです。

転職のコツ3 高卒はスキルを身につければ安定して仕事を得られる

高卒に必要なのは、「仕事で何ができるか?どんな売上を上げることができるか?」の「スキル」が必要です。

会社は営利目的でやっているため、稼げるスキルを身につけていれば、企業に重宝されるのです。

ちなみに私が身につけているのは、Web制作技術(ホームページなどの制作技術)です。

一通り作成ができるので、転職の際に有利ですし、給料も大卒と差別されることはありません。

これからスキルを身に着けて、仕事につきやすい業種は、

・Webデザイン
・プログラミング

ですね。

プログラミングもAI化の流れもありますし、国自体がプログラマーが足りないって小学校からプログラミングの授業を始めるぐらいですからどんどん仕事が増えてきますよ。

転職のコツ4 高卒はIT Web業界に入りやすい!

高卒が転職をするにあたってオススメは、Web業界です。

上記でオススメした、Webデザイン、動画編集、プログラミングもこの業界との関わりが強く、業界がまだ学歴を求めておらず、スキル次第で仕事ができるからです。

まぁ技術を身につければ、フリーランスなり良い会社に転職をしたり、どこでも働くことができるのですが、まずは入りやすいWeb業界で働いてスキルを高めることをオススメします。

転職のコツ5 スキルを身につける勉強を始めよう

スキルを身につけるためには、勉強ですね!

1年も2年も修行はいりません!

3ヶ月~6ヶ月頑張って勉強すれば、就職できるスタートラインに立てます。

やり方によっては、費用も0円でできるところ(職業訓練校)もありますので!

※ただしスクールで勉強したほうが、スピードもレベルも高くなります。

こちらはまた私の別の記事で書いているので、そちらを参考にしてもらえばよいと思います!

高卒が転職しやすい業界、職種を紹介

昔私が転職時に調べた職種を紹介します。

寿司職人!年収700万円~1000万円?

えっ寿司職人の年収ってこんなに高いの?って思って調べたところ、年収700万以上は、海外の寿司職人とのこと。

ニューヨークでは寿司職人が人気なので、年収700万円以上の求人があるとのこと。夢がありますね~。

それでも日本で働く寿司職人の平均年収は400万円以上と高い水準です。

一般的に寿司職人になるには、寿司屋さんで修行をして働きながら学ぶイメージですが、その場合ですと修行期間が10年かかってしまうなど、一流の寿司職人になるまで時間がかかります…。

しかし、飲食人大学の寿司マイスターコースですと、3ヶ月で寿司を作る技術が身につくとのことです。(※料理専門学校でも1年かかります)

本当にそんな短期間で?と思われる方、飲食人大学は卒業生のお店がオープン3ヶ月でミシュランガイドに掲載されるなど結果も出しているので安心してください。

しかも、飲食人大学では、ミシュランガイド掲載の寿司店にインターンに行ける、卒業生がいきなりミシュラン掲載の店で働けるなど、寿司職人として出世コースも可能です。

気になる方は、飲食人大学のサイトで確認してみてください。

また寿司は伝統食ですから無くなることはなくずっと働けるという点と、技術を身につける仕事ですので給料も高水準と魅力が多い仕事ですね。

営業職の仕事

営業はとにかく売上を達成して、会社を儲けさせたら良い業種です。

だから、結果さえ出せば、大卒だろうがなんだろうが、給料でも役職でも勝てる世界で、スキルも必要ありませんのですぐに働くことができます。

ちなみに給料は、男性の平均年収 573万円 36万円、女性の平均年収 432万円 27万円となっております。

過去に私も、給料面の魅力にひかれて挑戦しましたが…挫折しました。

別ページでも書きましたが、営業マンに向いているのは、多少ずる賢くて、遊び好きで、気が利くなど性格によって向き不向きはだいぶと別れます。

小売業 販売の仕事

いわゆる販売の仕事ですね。

家電製品の店員、携帯電話の販売員、家具のニトリ、総合ショッピング系のイオンなど、高卒でも問題なく働くことができます。

私もいくつかの販売の仕事をしましたが、毎日が比較的平和で安定している仕事としてオススメです。

ニトリやイオンは不景気もなんのそのですからね!

年収は男性の平均が388万円、月収だと28万円、ボーナス52万円、女性だと年収283万円、月収21万円、ボーナス28万円とのことです。

※40代の給料です

うーんかなり男女で差がありますね。

平均なので、どこで働くかが重要になってきます。

ネックは、土日に働くこと、クレームがある時はややしんどいことぐらいですかね。

飲食業

飲食業は常に人材不足の業界のため、高卒でも行くことができます。

平均で、20代男性で約272万円 女性が約254万円、30代 男性で約365万円 女性で約297万円ほどです。

少し安めに感じるかもしれませんが、会社によってかなり変わります。

例えば、人気ラーメン店などでは、募集で月収30万円も可能などと書かれてあり、おぉ!私もラーメン屋で働いてみようかな?と思ったことがありました。

しかし、友人がラーメン屋で働いていてしんどいことを知っていたので応募はしませんでしたが。

※勤務時間が10~15時間とものすごく長かったです

また、飲食業は、現在コロナの状況で不景気にもなっているので、注意が必要です。

応募するなら、テイクアウトやこの状況でも儲けている会社を狙いましょう。

店長などの職種につくよりも料理のスキルがある料理長などの方が年収が高い傾向にあり、月収31万円以上は50%以上になります。

介護業界 ヘルパーさんなど

介護業界は、海外から研修生を呼ぶくらいの常時人手不足となっており、すぐにでも働くことができる仕事です。

注意する点としては、給与の低さと夜勤があるという点ではないでしょうか?

友人は月給が手取り18~23万円くらいが多く、ボーナスがなければキツイと言っていました。

なので、ボーナスの保証がある会社に応募をしましょう。

ちなみに介護福祉士の平均年収は、300万円前後です。

あとは、腰は痛める人が多いので、注意して働きましょう。

運送業 トラックの運転手

これも友人が働いている職種です。

年収は平均で454万円、月収35万円以上で、かなり稼げますね!

工場で働いていた友人は人付き合いが煩わしくて、一人で働ける運転手になるんだとトラックの運転手になりました。

メリットは、人付き合いをそこまでしなくていい、音楽は聴き放題、各地の名産を食べられる点です。

デメリットは、夜の運転は眠たい…とのことです。

勤務時間は渋滞のしない早朝4時などに出発して、届ける先が遠ければずーっと運転しつづける必要があります。

運送業 ヤマトや佐川急便の配送業

これも友人が働いています。

今コロナで外に出にくい状況なので、通販が売れており配送業は忙しく人材不足です。

配る地域によるのですが、とにかく動く仕事であるということ。

そのため働いたら必ず痩せる仕事でもあると友人が言っていました。(10kg痩せたとのこと)

働いているうちに体力はつくそうですが、はじめの辛いのを乗り越えたら大丈夫とのこと。

特に給料が高いのが佐川急便の仕事で、20代の年収が320万円、30代の年収が417.5万円、40代の年収が530万円と高い水準にあります。

建設業 職人

私も建設の仕事をしています。

建設業の職人は高卒だろうが、中卒だろうが関係ありません。

また職人の中でも、実力主義の職種と、資格重視の職種があります。

実力主義は鳶職や、塗装業、大工、タイル貼りなどです。

メリットは、
・月収は30万超えも全然可能で、独立すれば、50万円以上も目指せる夢のある仕事
・手に職をつける仕事のため、スキルを身につければ長く働くことができる
デメリットは、
・建設中の建物で働くことになりますので、夏は暑く、冬は寒いので、身体の強さが必要
・やんちゃだった人も多く、いわゆる体育会系のノリが必要
・とにかく体力が必要…体力のない人にはキツイ
・外で働く場合は仕事が天候に左右されるので、雨降りが続くと仕事が中止になり稼ぎが減る
仕事って本当たくさんありますよね~。
私も今の仕事を見つけるまでかなり転々として、自分に合った仕事を選びました。
仕事に合う性格と適性ってあるんですよね、また働く人のタイプが自分と近いか?ということも重要です。
自分と似たタイプはどこの業界に行っているんだろう…と周りを分析して仕事を選ぶこともオススメです。