出世する人しない人あなたはどっち?それとも出世できない人?

私出世してない~とお悩みの方、なぜ出世できないのか?考えた時に出世する人との違いを考えることが大切です。

出世している人には共通点があります。

出世する人の特徴

それでは出世する人の特徴について紹介します。

読んで真似できるところはシッカリ取り入れていきたいですねよね。

出世する人の仕事のやり方

仕事のスピードが早い

出世をする人の特徴としては、仕事を任せて締め切り前に早く終わらせる人があげられるでしょう。

仕事が早く終わる分他の仕事をすることもできますし、仕事を任せている人からは安心して仕事を任せられると思うのでどんどん仕事をもらうことができます。

レス・返事が早い

仕事の早さ同様、レス・返事が早いことも特徴です。

仕事ができる人は、あの件どうなっている?と聞いたらすぐに返答が返ってきます。

それが例え、休憩中でも、就業後でもです。

報・連・相談がキチッとできる

上司からすれば仕事の進捗状況は最も気になるところです。

現在どのような状況なのか?報告と連絡をし、何かトラブルがあった際もすぐに相談することで大きなトラブルになることを防げます。

約束を守る 責任を持って自分の仕事をこなす

お願いしていたことをキッチリやるのは当たり前です。

この人に仕事を任せれば大丈夫と思ってもらうためには与えられた仕事をキッチリこなす必要があります。

チームワークを大切にする

仕事のできる人は自分の仕事ばかりするのでなく、チーム(部署)全体の仕事も見ています。

仕事がうまくいっていない人や仕事が多い人の手伝いをすることで、他のメンバーもこの人は頼りになるなぁと信頼をもらうことができます。

視野が広い

仕事ができる人は視野が広い特徴があります。

自分が上司だったらどう動いてほしいか?がわかることで、上司を助ける行動ができます。

会社が必要とすることを理解し実行する

会社が自分に必要としていることを理解し、それ以上の成果を上げている人である必要があります。

それは会社の売上であったり、人間関係など、会社のメリットが何で上司ひいては代表取締役が求めていることを実行することで評価が上がります。

出世する人の性格

いつも笑顔 ニコニコしている

出世する人の性格として、いつもにこやかということがあげられます。

にこにこしているだけで元気をもらえますよね。

だから人から相談もされやすいですし、一緒にいて楽しいと思われるのです。

人脈、交友関係が広い

出世する人は他部署などに人脈が広いことがあげられます。

いろんな人と仲良くなることで評判がよくなり、幅広く仕事で協力をしてもらえるメリットがあります。

感情的に人に注意しない 論理的に話す

失敗した時も特徴があるのですが、感情的に怒ったりしません。

論理的にどういう点が駄目だったのか、なぜ失敗をしたのか?どうすれば次はうまくいくのか?論理的に話して人を納得させることができます。

出世する人の生活

付き合い上手

重要な飲み会や送別会には参加、何か祝い事があればお祝いをさりげなくできるのが出世する人の特徴です。

飲みニケーションは不要の時代とも言われていますが、お酒の場でこそ腹を割って話せるという人もまだまだ多いです。

規則正しい生活を送っている

朝早く起きて適度に運動をすることで、体調面や精神面でのブレが少なくなります。

出世する人は休まない、よく働く必要があるので体調面精神面の管理が大切です。

出世しない人の特徴

続いて出世しない人の特徴を紹介します。

当てはまっていないか確かめてみましょう。

出世しない人の仕事のやり方

仕事が遅い

締め切り前になっているのにお願いをしていた書類がまだ提出されないとか、納期に遅れるのは問題外です。

仕事を頼んだ人からすれば、仕事が進んでいないか確認にも時間を割かれることになります。

納期に遅れて仕事先に迷惑をかけたのであれば、もう次は仕事を頼まないということにもなりかねません。

返事が遅い

出世しない人の特徴としては、返事が遅いことがあげられます。

次の日になってもメールやチャットが返ってこず、あの件どうなっていますか?と何度も確認をするのが面倒です。

社内であればムッとされるぐらいですみますが、取引先によってはクレームになる原因でもあります。

返事はその日中、もしくは次の日にはするようにしましょう。

キッチリと仕事ができない

頼んでいた仕事の完成度が低い、書類に間違いが多いなどがあれば提出した先に不信感を持たれることになります。

キッチリと仕事をできないことで、チェックをする人が多くなりチェックをする回数が増え余分な時間がかかることで他のメンバーに迷惑がかかります。

出世しない人の性格

すぐに感情的になる 怒る、キレる

すぐに感情的になる人は出世ができません。

昭和や平成初期、またブラック企業ではそういった人でも、出世ができますが、令和で大企業となれば感情的な人は出世することができません。

なぜなら感情的=自分をコントロールできないからです。

感情的に怒る、キレる人は人を傷つけ、会社の退職理由にもなりかねません。

自分のことだけ考える

自分の仕事だけ終わらせて、部下が仕事で困っていても手を差し伸べない相談にのらないのでは出世することはできません。

もしあなたが部下がいる立場では、あなたが求められているのはあなたの仕事のデキだけでなく、部下も含めたチームの成績だからです。

人の悪口を言う、他人を蹴落とす

人の悪口や文句、愚痴ばかりの人は出世をしません。

なぜなら他人の悪口を言うことで、他の人のことも悪く言っていると思われるからです。

また他人を蹴落とす人は、必ず人にバレ悪い評判は広まりチームワークを乱し不信感を持たれることになります。

出世しない人の生活

飲み会などの付き合いを断る回数が多い

飲み会などに誘ってもいつも来ないのは、自分のことばかり考えているチームや人間関係を大切にしていないと思われることになりかねません。

プライベートの時間を大切にすることもよいですが、適度に参加をしお互い仲良くし信用を勝ち取ることも大切です。

出世できない人になっていない?

出世しない~なぜ?と思っている方、それはもしかしたら多くの人の大切にして会社の売上に貢献していないからかもしれません。

出世として大切なことは「会社に貢献」することです。

会社は常に右肩上がりを目指します。

売上は常に10%以上上昇し続け、そのために人員も拡大することを図ります。

その際に大切なことは個人としての能力の高さよりも、チームで力を発揮することです。

出世は上司が決める だから上司からかわいいと思われる必要がある

出世を決めるのは上司です。

例え成績がよくても、上司との人間関係が悪ければ出世することができません。

なので上司にはかわいいと思われるようにすることが大切です。

出世のメリット・デメリット

出世できないなんて嫌~と思っている人もいるかもしれません。

でもね、出世することはメリットばかりでもありません。

ここでは出世するメリットとデメリットについて紹介をします。

出世するメリット

給料が上がる

出世するメリットはやはり給料が上がることですね。

月に10万でも20万でも給料が上がることで、年収があがり豊かな暮らしをすることができるので出世は大きなメリットですよね。

役職がつくだけで誇らしい

役職がつくと人から尊敬され、気をつかってもらうようになります。

また取引先でも平社員より役職者のほうが対応がまるで違うこともあるので、役職がついていると自分が誇らしくなります。

出世するデメリット

時間がなくなる、休日出勤がある

出世をすれば仕事の時間は増加する傾向にあります。

部下が遅くまで残って仕事を頑張っているのに、上司だけいつも早く帰っているのでは上司の信頼感がなくなります。

また会社で重要な仕事がある場合や、付き合いでゴルフなどがあれば役職者は出席をする必要があります。

責任が重い ストレスがかかる

平社員であれば自分の仕事の責任だけ持てばよいですが、出世をして部下を持てば部下の仕事の責任も引き受けることになります。

部下の成績がよくない場合、上長から注意をされ説明責任を果たし改善をすることは上司の役割です。

また上長だけでなく部下から要望を出されたり、クレームを出された際は対処をしなければなりません。

中間管理職が一番ストレスがかかるのはよくわかりますよね。

嫌な役回りをしなければならない

上司になれば、部下の問題やクレームを処理しなければなりません。

会社に訪問をして謝りに行くことも、その際にうまく処理をしなければさらに大きなクレームにもなるので対応力や人間力も問われることになります。

また業績が良くない際は、部下に注意や退職を勧告しなければならないことがあります。

ですのでストレスが増えることは間違いありません。

出世できない人生もまた人生

出世できないと悔やんでいる方がいるかもしれません。

私も出世できないタイプの人間です。

でもねこれは正直向き不向きもあるわけですよ。

器用に立ち回りたいなぁと思っても、やっぱり自分がかわいいんですよね…。

出世できない代わりに時間があったり、責任が少なかったりするのでストレスも少ないため副業もできている訳です。

そりゃあ副業に時間は使いますが、それで合計した年収が本人が満足する金額を稼げればいいわけですからね。